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大阪市立総合医療センター、循環器センター「循環器内科」の診療実績。

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センター長ご挨拶

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検査・治療

診療実績

循環器内科


診療実績

心臓カテーテル部門

 心臓カテーテル治療(PCI)と下肢治療(PPI)の総数は、昨年より増加しています。もちろん虚血評価目的のFFR(冠血流予備量比)を77例施行、心筋生検も40例施行しています。2016年4月より開始しました経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)も計46例施行し、順調に増加しています。

不整脈治療部門

 アブレーション治療件数は年々、増加しております。当院では従来の高周波カテーテルによる治療に加えてクライオバルーンを用いたクライオ(冷凍凝固)アブレーションも施行しており、発作性心房細動症例はクライオアブレーションを第一選択としております。高周波アブレーション治療も治療用カテーテルの進歩により近年、成績の向上を実感しております。心臓デバイス件数はほぼ横ばいですが、新たにリードレスペースメーカの植込みが可能となりました。

心臓超音波検査部門

 昨年の成人心臓超音波検査数は、8972例に増加しています。経食道エコー検査も396例と増加し、特に弁膜症については、他のどの施設よりも精度の高い診断を行っていると自負しています。

循環器内科年間入院患者数
CAG,PCI・PPIの件数
カテーテルアブレーション、心臓デバイス、心臓超音波検査の件数
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