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大阪市立総合医療センター、循環器センター「循環器内科」の診療実績。

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センター長ご挨拶

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検査・治療

診療実績

循環器内科


診療実績

心臓カテーテル部門

心臓カテーテル治療(PCI)の件数は横ばいです。おそらくFFR (冠血流予備量比) の施行による不必要なPCIの減少によるもと思われます。2016年4月より開始しました経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)も経大腿動脈アプローチ(TF) 30例,経心尖部アプローチ(TA) 9例の計39例施行し、順調に増加しています。

不整脈治療部門

アブレーション治療の件数は順調に増加しました。2015年11月よりクライオ導入後、当院では発作性心房細動症例はクライオアブレーションを第一選択としており、結果として2016年は初回治療例の約8割がクライオアブレーションとなりました。治療後のfollow-up期間がまだ不十分ですが、術後成績も良好な印象です。心臓デバイスは当院開院以来、初めて100例を超えました。ここ数年、AEDの普及により、心肺停止搬送症例の蘇生成功症例が増加していることを実感しております。それに伴い、植込み型除細動器の適応症例が増加しております。また、昨年から従来の経静脈型植込み型除細動器と異なり、心血管内にリード留置をする必要のない皮下植込み型除細動器が本邦で使用可能となりました。当院でも3例を経験しましたが、経過も良好であり、徐々に増加していくものと予想しております。

心臓超音波検査部門

昨年の成人心臓超音波検査数は、8000例を超えました。経食道エコー検査も354例と増加し、特に弁膜症については、他のどの施設よりも精度の高い診断を行っていると自負しています。

循環器内科年間入院患者数
CAG,PCI・PPIの件数
カテーテルアブレーション、心臓デバイス、心臓超音波検査の件数
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